【コラム】美ボディ青汁と抗老化ホルモン(DHEA-S)の産生促進

恵比寿自然食品を展開する株式会社イーストマーケティング(本社:品川区)は、女性に美の追求と自らを信じるをコンセプトに、美容、健康面でのお悩みを解決するため『美ボディ青汁』を開発いたしました。
その中で、主原料の次の含有率を誇る、アグリコン型イソフラボン(麹菌発酵大豆胚芽抽出物)のエビデンスの一部をご紹介いたします。
(※なお、ご紹介するエビデンスは1日あたりの摂取量60mgを目安にしたご紹介です。)

◆アグリコン型イソフラボン(麹菌発酵大豆胚芽抽出物)の製造方法
「麹発酵技術」により、原料の大豆胚芽に含まれるイソフラボンは「グリコシド型」から「アグリコン型」になります。(大豆胚芽→発酵大豆胚芽)。
「発酵大豆胚芽」からアグリコン型イソフラボンを抽出・濃縮したものが本商品に含有しておりますアグリコン型イソフラボン(麹菌発酵大豆胚芽抽出物)です。

◆原料の品質について
・原料には厳選した大豆胚芽(non-GMO、残留農薬不検出)のみを使用。
・産地をこだわることで、組成比率がダイゼイン約7割のダイゼインリッチなアグリコン型イソフラボンになっています。

更年期障害女性に対する発酵大豆胚芽抽出物の投与とその作用機序の一考察のご紹介

※参照記事:第4回日本抗加齢医学会総会(2004年6月より)

抗老化ホルモン(DHEA-S)の産生促進

アグリコン型イソフラボン(麹菌発酵大豆胚芽抽出物)AglyMax投与によるSMI簡略更年期指数における総合的な効果判定

※SMI簡略更年期指数とは、「更年期障害かどうか」、「治療すべきかどうかを判断する」指標である。

【試験概要】
  • 対象:更年期障害を訴える患者40名
  • 投与量:アグリコン型イソフラボン
  • 20-40mg/日
  • 期間:8週間
【試験結果】

  • ◎投与前68±20ポイントが投与後、40±12ポイントと有意に低下
  • ◎症状がよく改善したのは、易労感、不眠

という結果となった。

※効果には個人差があり、すべての方の効果改善を保証するものではございません。

抗老化ホルモン(DHEA-S)とは?アグリコン型イソフラボン(麹菌発酵大豆胚芽抽出物)AglyMax投与による基礎ホルモン値変化

基礎ホルモン値変化
ホルモン 投与前 8〜12週以後
卵胞刺激ホルモンFSH 31.3±18.5 33.5±20.5※
黄体形成ホルモンLH 44.1±20.2 43.0±22.5※
エストラジオールE2 18.0±11.3 20.0±13.0※
DHEA-S 890±112 2430±210※※

※N.S ※※P<0.01

アグリ型大豆イソフラボンの摂取により、女性ホルモンには影響を与えずにDHEAの産生を促進することは確かめられました。

主に副腎皮膚で作られる、男性ホルモンや女性ホルモンの前駆体で、ヒトの老化の代表的な指標とされており、アンチエイジングホルモンとも呼ばれているものです。女性ホルモンの減少後、「美と健康」のサポート役として年々、注目度が上がっている成分です。

まとめ

今回は、アグリコン型イソフラボン(麹菌発酵大豆胚芽抽出物)AglyMax投与による抗老化ホルモン(DHEA-S)の産生促進についてまとめさせていただきました。DHEA-Sとは、男性ホルモンや女性ホルモンの前駆体で、ヒトの老化の代表的な指標に使われており、アンチエイジングホルモンとも呼ばれており、アグリコン型イソフラボン(麹菌発酵大豆胚芽抽出物)AglyMaxにより、有意的な促進結果があることがわかりました。
弊社商品である、『美ボディ青汁』にはアグリコン型イソフラボン(麹菌発酵大豆胚芽抽出物)Agly Maxを1日60mg摂取可能な商品設計となっており、美と健康のサポートさせていただいております。

※本記事の内容はニチモウバイオテックス株式会社よりご提供いただいております。
※内容へのお問い合わせに回答いたしかねることもございます。

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